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344の能動的にゆだねる、ART LIFE

渋谷の某SPOTで働く344(さよよ)のナゾBLOG。

ミュージックバーでリラックス全開の巻(前半)

ミュージックバーについてよく知らないまま自由に語る今回。

 

行ったミュージックバー:

soul music bad ohio
http://soul-music-bar-ohio.net

 

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先日、祐天寺が最寄駅(渋谷から3駅先)のミュージックバーに行きました。お隣同士にあるバーを2軒はしごで。


実はこのコースでのはしごを1か月前にも実行しまして、どちらもとても居心地が良い空間だったので、また絶対やろう〜と思っていたのでした。

今回また改めて思ったけれど、ミュージックバーっていいものだね。うんうん。
クラブも良いけれど、音楽だけでなく会話も楽しみたいならミュージックバーの方が音量は適切。そりゃそーだ。

音楽を全身で浴びたいぜ楽しみたいぜ!的な感じならクラブの方がいいんだろな。
気分によって行き分けるものなんでしょうね〜。(よく知らないまま語っています。)

 

最初に行ったミュージックバー オハイオは、前回のときにお隣のApt.と間違えて入っちゃったのだけど、とてもかっこいい空間&音楽も良かったので、間違いに気づいた後も
「たまに間違ってくるお客さんいるから大丈夫だよ!」とUターンを勧められようが「いや!まずここで飲みたいっす」と頑なに拒否。

「うちchargeかかっちゃうから気にしなくていいんだよ!」
と気を使っていただいても
「こんな素敵なお店で一杯も飲まずに帰るなんてできない!」
と居座って、(図々しい)一杯だけ飲ませてもらったのでした。

オーナー曰く、間違って入ってくるお客さんはよくいるけど、そのまま飲み始めた人は初めてだそう。なぜだ。

私はほとんど一目惚れでした。(告白)

 

入り口からして素敵だったよ。

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ソウルミュージックってなぜだか分からないけど落ち着くね。世代か?世代なのか?

 

f:id:sy4blog:20170401143223j:plain

 

オーナーは昔はデザイン系のお仕事をされていたのだけど、そのとき上司が常に、上司の好きな音楽をかけている環境、かつそれがオーナー自身の好みの音楽ではなかったので、それが苦痛だったそう。
「普通は仕事中の音楽なんて気にならないと思うけど、俺は気になった」とのこと。
その感覚すごくわかるなぁ・・・。
その結果、「自分でやれば常に自分の好きな音楽をかけていられる」と24歳の時からこのバーをOPENして、たまに移転しながらも、今もずっと続けておられるそうですよ。

若いときから自分の感覚を大事にして、今もブレずに生きているって素敵です。

前回はベランダにも出させていただき(やりたい放題!すみません)祐天寺駅のホームや遠くに見える夜景をチラリと見ながら、クイッとやらせていただきました。

お酒は決して強くはないけれど、お酒をいただくときのあの独特な時間の流れ方が好きです。

 

次回はApt.について!

このブログの続きを書きますよっ。